国内初の国産バナナビール「みやき神バナナプレミアムエール」

国産バナナビールの説明画像

今度は日本初!国産バナナでビールを作る

最近、佐賀県初の役場で作ったホップを使ったビールをつくった佐賀県みやき町がまたもや、国産バナナを利用して、異色のタッグであるバナナ×ビールを作ってしまいました。

海外ではシャポー・バナナなどのベルギービールやドイツビールが主流でありましたが、国内で、かつ国産バナナを利用したバナナビールは初めてです。

バナナビール開発における不安と期待

国産バナナビールみやきプレミアムエール説明

開発では、国産バナナの神バナナブランドを使用し、それをパウダー状にしたものと、佐賀県みやき町の大麦を持ち込みDHCビール御殿場工場にて醸造しました。良い素材だからこそ、余計なものは入れない。しかし、限られた原材料だけで本当に他のフレーバービールに勝る味と風味を実現できるのか?そんな不安を町の開発担当者は語ります。

しかし、その背景にはブランドとなる価値のある商品の創出を行いたいという強い想いがありました。そして、素材本来の味がどこにも負けないのであれば、世界のどのバナナビールにも負けない味を実現できる、そう信じました。

 

そして、満を持して、最初の一杯を飲む・・・その前に違いが分かりました。

「香りに綺麗なバナナの風味が漂っている」

その感情のまま、一口目に口を付けます。

「これが本当の国産のバナナビールだ」

これまでの神バナナの生産とビール製造の皆さんに感謝の一言でした。

これなら、町のPRにもなり、ブランドとして創り出すことが出来る。その一歩目が、その時始まったのです。

日本初の国産バナナビールが向かうその先の将来、未来

ビールが苦手な人に、1回でいいから飲んでもらいたい。女性の方にもおススメ。そう担当者は語ります。ビール離れが進みつつある今、ビールのカクテルでもなく、フレーバービールを国産バナナで作り出す。そんな、荒波の中に、みやき神バナナプレミアムエールは進んでいきます。海外のバナナビールとは違い、人工甘味料やシロップは使わず、麦芽、バナナ、ホップの3つのみを使用。そして、国産バナナという安心感を添えて。

フレーバービール好きの方も、ビールそのものが苦手な方も、ぜひ一度、この未体験を体験してみては?

商品概要

 

名称 みやき神バナナプレミアムエール
発送方法 常温
内容量 350ml(1本当たり)
原材料 麦芽、小麦麦芽、バナナ、ホップ
アレルギー
賞味期限 ラベルに記載
保存方法 到着後、冷暗所にて保管
発送時期 通年
会社名 一般社団法人ふるさと振興協会
場所 佐賀県みやき町

■2019年11月8日発売開始!■

   

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