キンド酵素を利用したイチゴは土からの栄養満点

キンド酵素とはいったいなんだ?

キンド酵素ってあまり聞かない事が多いですよね?
キンド酵素は、124種類もある微生物です。それを資材として土に混ぜ合わせると、土に入っている栄養やキンド酵素が発生させる栄養を
充分に吸収し、よりよい農作物を作ることが可能になります。

九州大学農学部出身が手掛けるキンド酵素栽培

キンド酵素栽培は九州大学農学部で研究し、更に農業会社勤務の経験がある、中山さんが積極的に利用してみようと行われた栽培で、
父と一緒に、キンド酵素をメインとしつつ、たい肥や、米ぬかなどと混ぜ合わせた”最良の”土を開発。
そして、その土を元についに、キンド酵素栽培のさがほのかを作り上げます。

もう一つ欠かせない、水というもの

農業用水が容易に引っ張ってこれない場合、井戸を掘るしかありません。中山さんのいちご園の環境は、農業用水が引っ張れない場所にありました。
そこで、井戸を掘り、地下水を利用します。文字だと簡単ですが、井戸を掘るプロジェクトを立ち上げました。なんとその長さは130m!
何とかして井戸を掘り、最終的には井130mの深さにあるきれいな地下水を利用することが可能になりました。

産地・品種

産地 佐賀県みやき町
品種 さがほのか
こだわり キンド酵素栽培/きれいな水を利用する

 

関連記事

  1. 黄金色に輝く仏壇の漆の擦り込み技術を用いた器

  2. 佐賀ブランド米さがびよりの特徴、厳しい栽培基準

  3. お仏壇と漆塗り みやき町の漆塗りスプーン

  4. 汁なし担々麺はラー油の辛さがキリっと来る大人の味

  5. もち麦の本当の効果はβ-グルガンにあり。もち麦のプロ、大塚米穀店

  6. “さがほのか”とは?さがほのかの特徴、味は?産地、旬の時期って? “さがほのか”の入手方法は?

グリーン住宅ポイントおススメコラム