魚沼産コシヒカリが美味しくもらえる米穀店さんの紹介

最上級といわれる品質

魚沼産のお米は、一粒の米色とツヤ、強い粘り、特有の甘みなどの特徴があり

口に運ぶと、ほのかな香りが際立ち、噛めば噛むほど深い味わいが広がっていきます。厳しい寒暖差に耐え、稲穂のデンプンをたくさん蓄えたお米は、炊き立ての香りが別格で、お米好きにはたまらないほのかな甘みを存分に味わうことができます。

シンプルに塩や、お漬物などで味わう、それだけでお米がご馳走になる、そんな日本食の原点に返るような、恵の味を感じることができるお米になっております。また、温度が下がっても味の低下が抑えられ、お弁当やおにぎりに非常に相性がよく、行楽シーズンに、魚沼産コシヒカリのおにぎりを頬張る姿や、毎日の食卓の笑顔を思いながら、生産者は日々安心安全に召し上がっていただけるよう頑張っています。

そもそも魚沼産コシヒカリって?

魚沼産コシヒカリは、魚沼地域は新潟県の南に位置し、豪雪地帯の高低差の大きい地形により、周辺に連なる山々によって、磨かれたミネラルたっぷりの雪解け水と澄み切った空気の中、長年にわたって米づくりが育まれて来ました。

コシヒカリの一番の特徴とは、おいしいお米の判断基準バランスが整っていることであり、おいしい味のバランスの項目には、アミロース、アミノペクチン、たんぱく質があり、もちもちした食感に炊き上がります。一般的に言われている「魚沼産コシヒカリ」として最高の評価を得ているのは魚沼地方の中でも南部のお米です。

生産者は全国の皆様に、自分たちが生産したお米を美味しく食べていただけるようお米作りに誠心誠意、毎日真心をこめて頑張っております。ぜひとも、この美味しさをご堪能ください。

返礼品事業者のご紹介

【有限会社魚沼米穀】

農産物検査員の店長が厳選した産地直送の味わいを優しい精米を目指す。

(1)お米に負担をかけない大型精米

(2)万一の異物も安心の複数チェック

(3)品質管理も怠りません。

【株式会社大阪屋商店】

段丘会…栄養腐植を多量に含んだ濃縮堆肥施用により土の中に有効な微生物をふやす働きをさせ、生きている土作りをしています。

毎日食べている方も、まだ食べた事がない方もぜひ、おいしいお米のバランスが整ったコシヒカリの弾力と粘りツヤ香り、冷めたときの旨みを味わってみてはいかがでしょう。

関連記事

  1. 佐賀ブランド米さがびよりの特徴、厳しい栽培基準

  2. 雫の名がふさわしい、フルーツをふんだんに使った雫屋のお酢

  3. 「光吹」光が吹く。大阪大学の学生とサントリーが共同開発したウィスキー

  4. 某大手ごはんの御供とは一線を画す、佐賀海苔を使った、これぞ高級品だ!

  5. 国産バナナと輸入バナナとの違い、種類・栄養、本当に皮ごと食べられる?

  6. 白ビワと呼ばれる、希少原木から獲れるビワ(L)、白枇杷【蜜瑞貴(みづき)】